別府温泉・観海寺温泉の旅館・ホテル「旅亭 松葉屋」

別府温泉・観海寺温泉の旅館・ホテル「旅亭 松葉屋」
別府温泉・観海寺温泉の旅館・ホテル「旅亭 松葉屋」
〒874-0822 大分県別府市観海寺3 TEL 0977-22-4271
〒874-0822 大分県別府市観海寺3 TEL 0977-22-4271
〒874-0822 大分県別府市観海寺3 TEL 0977-22-4271
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松葉屋の歴史

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松葉屋の歴史


松葉屋の歴史

【写真左側が創業当時の松葉屋の建物】

昭和元年創業の宿「旅亭 松葉屋」

観海寺温泉は別府湾が眼下に広がる山あいの温泉場で、国東の六郷満山を開いた仁聞菩薩(ぼさつ)ゆかりの地です。

松葉屋は「ミドリヤ」として一九二六年(昭和元年)に創業した、老舗旅館で観海寺温泉に今も残る数少ない宿の一つです。

1997年に建て替えを行い、老舗の趣を残す旅館として生まれ変わりました。


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【別府市街と別府湾を一望できる観海寺】

江戸時代に書かれた「豊後国誌」には「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」と記されています。

海抜約150mの温泉地からは別府湾と別府市街地の景観を一望でき、夜になるときらめく夜景が眼下に広がる絶好のビューポイントとなります。

現在でも客室露天風呂から見える絶景と露天風呂が松葉屋の自慢の一つです。


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【春は道に沿って咲く桜が美しい】

別府市の住民で「昔は観海寺に花見に行っていた。」とは御年配の方がよく口にする言葉です。

昔は桜の名所としても観海寺は有名だったようです。

現在でも春になると、松葉屋へと続く道に沿って満開の桜が咲きみだれ、春の情緒に彩りを添えてくれます。


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【三日月地獄(みかづきじごく)と呼ばれた名所】

さて、別府八湯(べっぷ・はっとう)のひとつである鉄輪(かんなわ)の地獄は、今も沢山の観光客で賑わい全国的にも有名な温泉地ですが、過去にはここ観海寺にも「地獄」が存在していました。

それは昭和初期頃まで白雲山荘跡より山手の奥地に存在した、「三日月地獄(みかづきじごく)」と呼ばれた名所です。当時は、噴泉地から湯煙を上げて湯治客を迎えていたといいます。

その名前の由来は、地獄の泥の中に三日月の形が現れることからだったそうです。

三日月地獄の主な利用方法は「むしろ蒸湯」という浴舎が有名で、地獄はおまけ的な小規模な地獄だったらしいとのことです。その後、昭和初期に閉鎖しました。


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【当時、観海寺温泉に存在した「滝湯」】

また、現在は鉄輪(かんなわ)温泉などで見られる「滝湯」が当時は観海寺温泉にも存在したそうです。

このように、松葉屋が位置するこの観海寺温泉は、古くから温泉地として人々から愛されてきた歴史を重ねてきました。


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